郷土史講座「大山を学ぶ」第2回開催

令和4年8月28日(日)午後1時30分から3時まで、大山緑の会館大会議室に於いて郷土史講座「大山を学ぶ」第2回が開催され、12名の方に参加していただきました。
「化石の産地 篠山層群って何?」という題名で、丹波篠山市立太古の生きもの館、化石保護技術員の奥岸明彦氏による講座でした。
篠山層群が非常に希少な地層で、世界的にみても貴重な化石がどんどん発見されていることを知ることが出来ました。丹波竜と呼ばれている「タンバティタニス・アミキティアエ」の名前の由来や、日本最古級の哺乳類「ササヤマミロス・カワイイ」の名前の由来など、大変楽しく、化石発掘体験に参加したくなりました。ありがとうございました。
なお、9月下旬に予定していました第3回「大山には古墳がいっぱい」ですが、新型コロナウイルス感染防止のため中止させていただきます。第4回は以下の通り予定していますので、よろしくお願いいたします。
受講日:11月27日(日)午後1時30分から
内容:日本一の史料が残る大山 大山荘と東寺百合文書
講師:元丹波の森協会常務理事 芦田氏