郷土史講座「大山を学ぶ」第4回開催

令和4年11月27日(日)午後1時30分から3時まで、大山緑の会館大会議室に於いて郷土史講座「大山を学ぶ」第4回が開催され、23名の方に参加していただきました。

「丹波国東寺領大山荘~ふるさと大山の記憶の宝もの~」という題名で、元丹波の森協会常務理事の芦田茂さんによる講座でした。大山荘の成り立ちを詳しく分かりやすく教えて頂き、鎌倉時代からそのままの姿で残っている貴重な池があることに感動し、東寺百合文書に大山荘の歴史が多く残っていることを知ることが出来ました。ありがとうございました。

参加者の方からは「この郷土史講座に参加して、今まであまり興味の無かった地元大山の歴史を知ることができ、驚きとともにふるさとにより愛着を感じるようになりました。」とのご意見をいただきました。ありがとうございました。